2006年10月30日
高級:車内の臭い消しをプレゼント
● コンサートで車用の高級消臭剤(2千円)をゲットしよう

車のエアコンが臭くて色々なスプレーなどを使ったが余り効かないと言う話を良く聞きます。
米国の一流メーカー・ウインズが良い商品を作りました。 タバコやカビの臭い消し。
1本2千円の本品を可能な限り希望者全員 にタダで差し上げる計画です。
入り口で 「ジュンちゃんのブログ見た、消臭剤をチョウダイ」 と言い前売券予約権利で2千円で入場、本品を戴いて帰って下さい。 市販のとは比較にならないほど強力で、殺菌も防カビ効果も抜群

ある車業者などは一度に 1500ケースも購入したとのコト。 使用後、しばらくの間はヤナカジャ(薬品臭)しますが1~2日で無臭になります。
車のない方が貰っても違反ではありません。 車がある方に差し上げて下さい。 但し、一人一本厳守。
なお、「コンド・ダケヨー」
Posted by ジュンちゃん at
15:18
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2006年10月30日
名古屋芸大の先輩と後輩が
アルトのブンちゃんと サックス四重奏団 フルール のリーダー照屋輝美さん(右端
)は、名古屋芸大の先輩と後輩。
「始めまして~~」 のあと練習開始。 トコロガ・ドッコイ始めてなのに 「ナンデ、こ~なるの」 息ピッタシ

まるで本番見てるみたいで興奮した。コレは、四重奏にブンちゃんが加わった時の五重奏のリハーサル。
全員がブンちゃんを気に入ると同時にブンちゃんも彼女たちに一目惚れ。
相思相愛
と相成ったのである。 クラシックの方もソーでない方も是非、聴くべきだと思う。
奄美民謡の「ウタシャ(歌手)」である。
パフォーマンスでステージに引っ張り出して歌わせる
と言ったら、以外にも簡単に OK

奄美での芸名はジョイ洋子。韓国コンサートも経験。
何と、プロのジャズ歌手でも中々出来ない歌詞なしの全編スキャットに挑戦して貰うことにした。 ヘ~ッ

曲目はオールオブミー。
出だしに 「オールオブミー」 とだけ歌って
後はスキャットだけ。 さて、吉と出るか凶と出るか。
Posted by ジュンちゃん at
14:21
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2006年10月29日
マスピースだけで、大失敗の巻
市民会館の大舞台でマスピースだけで曲芸演奏をいたしますと説明した上で、「曲目はセントルイス・ブルース」とアナウンスしてスタートしました。セントルイス・ブルースは、パラッパララーー パラッパララーラーーーーですよね、ところが何と、パーラーパーーー パッパラララーラーーーラーーーと吹いているではありませんか、

勿論スミマセン曲を間違えましたとストップして修正しました。この曲はサマータイムなのです。似てるから間違い易いです。今度のコンサートでも吹きますが、ボケが入ったジュンちゃんはマトモに吹けるのでしょうか。気になる方は、ハーモニーセンターでミスを期待して待ってて下さい。 運悪くマトモに吹けて期待を裏切った場合は、ゴメンナサイ。

間違えたお陰で、拍手は倍増しました。 大失敗は大成功のもと。
お問合せ: 879-5061(ケミックス)、 874-5711 (ハーモニーセンター)
皆さん、暗転を知ってますか
ステージを真っ暗にして音楽がスタートしたら徐々に明るくする照明の技術です。 実は頼んでもないのに突然ライトが消え音楽がスタートするのを待ってる様子、ところが楽譜が読めないと音楽がスタート出来ないのです。しばらくニラメッコを続けたのち 「スミマセ~~ン、ライト無しでは 発車できませ~~~ん」と大声で頼みましたら場内大爆笑。
これまた、ハプニング大成功の巻でした。 演奏会は、11月11日(土)6時半開場です。
Posted by ジュンちゃん at
23:38
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2006年10月28日
サックスの女神達の練習風景
サックス・アンサンブル フルール の練習風景です。
スタート前は全員こんなにニコニコ顔だったのに~~ 時間が経つにつれ、こんなにワジてるさ~~~ ヒニクレタ編曲ばかり持って行くのでジュンちゃんは確実に彼女たちに嫌われてしまいました。
コレがその証拠写真です。彼女たちをムクレさせた曲の数々を是非 楽しみに期待して下さい。
「何で、殆ど自分達じゃないの
」 ソーです。フルールが主役です。男組は練習時間の調整が中々ムズカシク、かなり手抜き工事を余儀なくされております。でも、楽しさだけは確実に伝えたい。 ジャズは小難しいという固定観念を外して戴き、乗りノリで楽しんで戴くための工夫を凝らしてます。 音楽とは、音を楽しむことです。
ソプラノちゃんにアルトちゃん、テナーちゃんにバリトンちゃん、ゴメンね~~~
でも、君たちは偉いのだ、凄いのだ、一流だ、綺麗だ、他に何かモット褒め言葉ないかな~~~
11月11日を楽しみにして下さい。彼女たちはホント
難しい曲に 喜んで 挑戦しております。ソプラノちゃん アルトちゃん
テナーちゃん バリトンちゃん
Posted by ジュンちゃん at
18:20
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2006年10月28日
91歳の現役ボウラーに 魂消た!
何と91歳で全沖縄大会に出場する元気なお年寄りを紹介。70歳のジュンちゃんなどはピヨピヨだ。
全国の長寿ボウラー番付でも横綱クラスだとか。 お名前は前原信光様。アベ、150以上だって。
参加選手、約百名。男性60歳、女性50歳以上の大会。20位までが予選通過で前半は14位につけていたジュンちゃんは商品を見た途端、141を叩いて予選落ち。 結果は25位でした。
商品は、久米仙・ビール・コシヒカリ・シーチキン等々。酒のまず、独身で自炊を止めたオジーには全く
興味のないものバカリ。
でもコレ言い訳、ヨーするに実力が無かったのだ。
そんなコトしてて良いの
コンサートは間に合うの
と頭の中のアセリ君が叫んでいる。 
何とかなるさ、人生あわてず騒がず。 でも、寝不足。
ジックリ眠りたい 
Posted by ジュンちゃん at
14:35
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2006年10月26日
演奏会のハプニングはカンフル剤
浦添市民会館・浦添ジャズ・フェスタにソウル・ケミックスというバンドで出演した時のこと、接続されてないマイクを歌手に手渡した係員が音が出ないため大慌てでマイクを取替えに来た。
ジュンちゃん慌てず、騒がず、腐らず、 大声で モトイ
場内大爆笑で大喜び
バンドは大受けに受けた。
コザでラッパを吹いている途中で入れ歯が抜けた、慌てず騒がず音楽をストップして事情を説明し、トイレでポリグリップ。 ステージに戻ると、大爆笑でお腹押さえて苦しんでいる人もいて バカ受け。

」 大爆笑
その後、イイ意味でのザワメキが残り、ショーは最高潮に盛り上がった。

さて、今回はドーなる。 このハプニングばかりは期待しても無理。 だから、ある程度の作戦を~~~
アルトのブンちゃんの奥さんは奄美民謡のウタシャ(歌手) 飛び入りで一節を唄わせた上で、歌詞なしのジャズ・スキャットに挑戦して戴こうかな~。 コピーなしアドリブ・スキャットだから成功すれば超お値打ち。
ブログで戦前の進軍ラッパの話が持ち上がりトライするかも。ソウルと進軍ラッパの競演は如何
Posted by ジュンちゃん at
18:54
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2006年10月24日
演奏会の音楽を仕込む人
トッシー さんです。彼と付き合い始めてそれほど長くはありませんが、彼の偉大さをヒシヒシと感じる
キョー・コノゴロです。音に対する彼の情熱は、並大抵のものではありません。
今回の演奏会場(11:11、ハーモニーセンター)に、5時まで浦添市婦人連合会が予約済で、2時間あれば何とかなるだろうとタカ括っていたら、飛んでもない 5時間は絶対必要だと彼 およびスティービーから猛攻撃。 慌ててハーモニーセンターに泣きついたら 何と婦人連合会の予約をキャンセルして下さった。
これは飛んでもない奇跡であり、今でも信じられない。 去った4月の懇親会での演奏が非常に好評だったので、快く譲って下さったのだとか。 感謝、感謝、の大感謝です。
そこで、彼トッシーが当日の音楽を一時からジックリと仕込むわけですが、素敵な音を期待して結構です。イ~加減に考えていた自分がトテモ恥かしいです。彼は沖縄市で ナンクル ミュージック・スクールを経営しており、タワタエミ という有望なシンガーを抱えております。その大切な彼女の為にも本格的な 「良い音」 を仕込むのです。
彼の教室では、作曲や編曲、それにパソコンを使った DTM という高等技術を指導しております。
彼のような技師を マニュピレーター と称し、希少価値が高く仕事としてトテモ有望かと思います。コンピュータがお好きな方、これから音楽系の技術をマスターしたい方は是非、ナンクル MS にご連絡を。
937-1911
11月11日の演奏会では全体的な音のバランスを調えながら、自らもキーボードを演奏します。
彼のお陰で、音づくりの裏方さんに対する認識がカナリ変りました。
もうひとつツケ加えますと、 ハンサム です。
Posted by ジュンちゃん at
18:48
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2006年10月22日
一体、何ヤラカスのか、新崎純
浦添市ハーモニーセンター
874-5711
市民会館の近く、駐車は市民会館で可能。
セカンド・ステージの部
「ペーパームーン」 ジャズ・スタンダードの名曲。アレンジは極めて変則的で、終わったと思ったらマタ音が出たりして、実際に終わった時も騙されソーで手が叩きニクイ曲。
ジョーマとブンちゃんのアドリブを楽しんで下さい。
「津堅」 沖縄の離れ島。島言葉でチキンと読みます。1970年代のソウルの名曲チキンに三味線とバンジョが五月蝿くツキまとい妙な雰囲気を醸し出します。宜しかったら、踊っても結構ですよ。
「サンタが三池炭鉱にやって来る」 ソーです、あの曲は 「炭坑節」 に聴こえるのです。世界で最も早いクリスマス・ソングですが、旧正が約一ヶ月遅れだから、旧のクリスマスは一ヶ月早いかなと思って。トニカク演奏します。再度、サックス・アンサンブル フルール の登場です。
「ジンクィレー・ベール」 40年前、酔っ払いが大声で歌ってましたが実に感心しました。
当時はストライキが盛んで した。 「ジンクィレー・ベール (同) ジンガル・ネーナンデー
オーファヌ アファサヌ ンース タックメー」 迷作。ウチナーグチです。「銭くれ、ダメ (同)
金が無いよ
野菜の味が薄いので味噌を入れてくれ
ジングル・ベルの変則的なソウルっぽいアレンジです。「チャールダーシュ」 クラシックの難曲をジャズ風にしてアドリブ加えたらドーなるかという一種の冒険的アレンジです。アルト・サックスの知念ナーミーをフューチャーしてます。
「オレオ」 ジャズの名曲であり難曲でもあります。実施か中止かで迷っています。
「バトル」 ブンちゃんがフルールに加わりサックスを全てアルトに持ち替えての五重奏です。
これも、速くて極めて難しい曲です。 難曲を何曲続ければ気が済むの
シリーズ。「アサ・ドーヤ」 朝、ドーなの
ではなく、漢字で書くと 「安里屋」 となります。有名すぎるほど有名な曲を、東京スカパラをパクリ、沖縄スキッパラで演奏します。
最後に 「スカスカ・スイカ」 ワーラーメロン・メン(西瓜男)をスカで演奏します。
ノリノリなので、皆が踊り出さないか心配です。
もし、アのつく コール があれば~~~
オリンピックの荒川静香を見て耳コピーした曲を In a Bower (イナバウワー) と名づけて演奏してみたいと思います。
実際は ユー レイズミー アップ という曲らしいのですが、ジャズの ダニーボーイ と酷似 (パクリ
)しているので、ソレを証明する意味で 両方同時に演奏してみたいと考えております。
Posted by ジュンちゃん at
17:06
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2006年10月21日
他に類の無い、不思議な音楽会です
浦添市のハーモニーセンター 874-5711浦添市民会館の近くです。
駐車は市民会館を使用。
最初の登場は、サックス四重奏団 フルール
1曲目は 水玉模様(ポルカダッツ)50年も前に良くもマ~と驚かされるモダンなサウンドで、近代クラシックにも相通ずる作品です。
自分的に大好きな、高レベルのハーモニーです。
沖縄の童歌 「てぃんさぐの花」 を前述の50年前のジャズ・スタイルで編曲し、途中でマイナー(短調)に変って 最後はモダンジャズで締めます。 非常に風変わりなサウンドです。
ついでに 「島唄」 も大変身させました。リズムは今風なのですが、途中でジャズ・スキャット的な細かいフレーズが紛れ込み単調な沖縄メロディーと合体します。少々、笑えるアレンジかな~~~

あの、マッタリ感はありませんが妙にマッチします。
ジャズの名曲 「マック・ザ・ナイフ」 を有望 若手タレントのタワタエミ ちゃんが熱唱するのですが、何と何と並みの歌手じゃない証拠に歌詞を変えて自分流の創作歌詞で歌うのだそうです。英語はカナダ仕込みですからマー完璧でしょう。つい最近、ジャズ歌手のCDを買って聴き始めたソーです。
三十数年前のヒットソング・サザン桑田のいとしのエリーをタワタエミちゃんが英語で歌います。
曲名はエリーも年とった筈ですので、「イ~年のエリー」 に変更いたしました。
アレンジは今風に、少しジャズっぽく しました。
次はジュンちゃんの変態芸であるトランペットのマスピースを抜いて本体だけで演奏するパフォーマンスの予定ですが時々全く音が出ないことがあるから厄介です。その場合は、勿論中止。
成功すればホルンのようなソフトな音が出ます。曲は 「枯葉」でタワタエミちゃんが歌います。
近々メジャー・デビューの噂もあるタワタエミちゃんを、大々的に応援いたしましょう。
サッチモ(ルイ・アームストロング)の歌で有名な 「セントルイス・ブルース」 を、 マタマタ
変態芸のトランペットの無いトランペット・ソロで聴かせます。つまり、マスピースだけで演奏するのです。
このような馬鹿げたことを公の面前で演奏するのは、恐らく、世界でジュンちゃんだけでしょう。
次は、真面目も真面目の大真面目。ギターの若き天才 ジョーマ が最速のジャズを披露します。
ジャズの名曲 「チェロキー」 を人間離れなテクニックで聴かせます。ギターの指の動きを目で
追ってる内に目を回した方がいるそうですので、お気をつけ下さい。 トニカク速い、正確、凄い乗りです。
ワン・ステージの最後は メイン司会者の スティービー さんがサッチモ(ルイ・アームストロング)の歌で有名な 「ワンダフル・ワールド」 に挑戦し歌い上げます。
彼の国籍は不明ですが、曰く、ニューヨーク州のコザ・シティー出身だそうですので信じて上げて下さい。
Posted by ジュンちゃん at
22:19
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2006年10月21日
シモフリ、美味しい焼肉屋を潰さないで
この写真を見て、ヨダレが出た方は牧港に集合。二日連続食べました。
テルちゃんママがボヤいてました。 宣伝不足で客足がイマイチ、家賃恐怖症になってるサ~~~
そこでマタマタ 余計なお節介。 ヤチンハライカンティー 対策委員会を立ち上げました。
彼女のコダワリは並じゃない、負けず嫌い、何処より
美味しいと言われたい、 結構じゃア~リマせんか。
彼女は、お肉選びに命を賭けてます。
(チョット、オーバー
)一度食べたら 委員です。 二日 連続なら 常任理事に 勝手になって下さい。
米国牛があるときは、最高のショルダー・チョイスを出してたのに~~~
大丈夫
米国牛は、もうスグだから。 ジュンちゃんのブログを見たという方には 一回 余分に笑ってくれるカモ。
焼肉 牛亭 876-4122 (夜だけ) 牧港 2-45-13
写真のようなシモフリが常時あるわけではないが、彼女の努力のお陰でいつも美味しい。 レアー・ジョーグ(ドラキュラ気のある方)なら、なお最高。
と、隣の席のおジョーさんが 牛中味のニンニク焼きも美味いよだって、ヨシッ次
値段は、上が1500円で 焼肉入りラーメンは 600円 焼肉丼は 700円。
で、ママはお酒がチョッピリ好き、600円のお酒オゴルと 更に笑いが増える。
オレが来た日は、客が増えるとか
一応、ジュンちゃんは カリーナッチュ (縁起者) だからネ~~ この日も お客が続いて入ってきたし、電話による持ち帰りが二人前。
追伸:22日(日) 焼肉ラーメン食いました。ハッキリ言ってメチャ美味かったです。ホメまくって帰りました。



Posted by ジュンちゃん at
13:36
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2006年10月18日
チョット、一服させて下さい
タバコを吸わないヤツが一服するには、ドーすれば良いのでしょう。
子供の話は読んでる方は読んでると思いますが、今日喫茶店で20代前半の女の子に最近読んでないと言われショックでした。 ミーを出せって言われました。 そこで、ノラ猫ミーの近況を報告します。
ブログっているとガサゴソ・ガサゴソ音がします。ミーがドアを開けろと室内や室外から要求するのです。
一応、要求は聞いて上げてるのだが少々ウルサイです。
近いうち自分でヤルと期待しているのですが~~~~
ノラ猫ミーの人気は予想以上に高く、久し振りに逢った友人の第一声がミーは元気ですか
だから、ヤンなっちゃう~~~千葉県のえみんちゅさん、
ミーだよ~~~~~~ッ

でもショセン猫は猫です。
結局、諦めたのカナ~~
2006年10月18日午後6時28分現在、
開けきれておりません。
Posted by ジュンちゃん at
18:16
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2006年10月17日
子供の目が見た戦争 その13
懐かしい感じの超旧型のサイダー発見。甘い飲物にヒトカタならぬ憧れを持つ子供がドーやって甘い飲物を手に入れたかを書きます。文章と写真は関係なし。右はコンコンと湧き出る泉です。
オヤジの職場が天顔倉庫に移り近くの安慶名に住むようになった。学校は具志川小学校。6回も転校した小学校の内訳は、上山国民学校・天妃国民学校・瀬嵩小学校・大浦分校・佐敷小学校・具志川小学校。
甘い飲物など、欲しいモノがある時の子供たちの知恵は実に凄いと思う。天顔倉庫にザラメ(茶色の粒々
砂糖)を運ぶ専用のトラックがあり、その駐車場に忍び込んで荷台の砂や土を掻き集めて缶やビンに詰め小川の先にある泉の綺麗な水を入れ、シッカリ振ってジッと待つ。時間が経って上澄みを小分けして回し飲みをするのだが、甘くてオイシー砂糖水は今でも忘れられない思い出の味である。大きなカシガー袋(かます)に穴が開いてザラメが大量にこぼれ落ちていたらラッキー。
またまた危険な遊びの話。両端を鋭く削って尖らせた太く短い棒を細く長い棒で引っ叩いて攻撃する遊び、我々の間では確かギッチョーだったと記憶するが、若い人に聞くとマタイ棒という名でカナリ後々まで伝わっていたようだ。人気者は守備がウマイ子で鋭く回転しながら飛んでくる危険な棒切れを素手で掴み取るのだ。最も危険な最前列で掴み取る技術は皆の賞賛を浴び一躍大スターになれた。ところが、これも棒が目に刺さり失明した子が出たことで下火となる。
次のビーダマ遊びはハジキ方次第で非常に鋭いスピードを出して相手を攻撃できるので、強さと正確度を高めるため技術向上にヤッキとなった。一方、例の機関銃の弾頭とマッチを使った遊びは益々盛んで遂には本物の銃を工夫して山の中で実弾射撃までするようになった。それを見たことは無かったが、見た人からの報告で松の木に銃弾がめり込む時の様子などは何度も聞かされた。 ただ、オリコーなことには
人に銃口を向けたり、犯罪系の悪い遊びには全く関係がなかったこと。
続く。
Posted by ジュンちゃん at
16:38
│Comments(11)
2006年10月16日
子供の目が見た戦争 その12
非常に危険な遊びなのに親は黙認、事故も少なかったが、ベアリングを取り出すときに金属片が動脈に刺さり一人の若者が事故死したら自然消滅的に消えた遊びであった。
ここで子供の心理について考えてみたい。子供は 「ダメだ」 と叱られたら確実に反発するイキモノだと知るべきだ。 例えば日常的に報道される 「イジメ」 が何故ここまで悪化したかといえば 「イジメ」 という言葉を
作り出したことがイチバン悪いと思うのだ。 「イジメ」 というイケナイ行為が麻薬のように子供の心を虜にし 「誰かをイジメたい」 という衝動が起きると思うのだ。
元来、子供たちは危険な遊びやイケナイ事を自然な形で自覚し抑制する能力を備えているのだが、大人が余計なオセッカイで 「ダメだ、ダメだ」 とデシャバルから その反発で悪い子が増えることを知るべきだ。
「ダメだ」 と決めつける行為は最も避けるべきことで、教育に 「ダメだ」 を使うことを禁止すべきだ。 工夫すれば幾らでも 「ダメだ」 に代わる有効な言葉は見つかるものである。 教育者はこの研究が足りない。
「イジメ」 「暴走族」 などを放送禁止用語にすれば、イチバン有効。マスコミが騒がなければ張合いがないから自然に消滅するものだ。マスコミは 「騒がして喜ぶ族」 の思い通りになってはいけない。
ダラダラしたら 「ダメだ」 は、「急いだ方が良い」 勉強しないと 「ダメだ」 は、「誰のためだか考えろ」
など。 世の中から 「ダメだ」 教育が無くなれば 犯罪は激減する筈だ。
この話をある女性教師に話したところ早速報告があり、盗癖のある子に 「ダメだ」 で全く効果が無かったのに 「良い子はヒトのカバンに手を入れない」 と教えたら大成功。 考えれば、「ダメだ」 に代わる良い方法は幾らでもあるとイキイキと話しておられた。 話が戦争から大分それた、ゴメンなさい。
続く。
Posted by ジュンちゃん at
14:07
│Comments(9)
2006年10月15日
SOS SOS 途中でパ~になる


戦争の記事書いてたら理由も分からないまま膠着したり途中で消えたりしてます。何も悪いことしてないのに、イッパイ書いたのが3回もパ~になりました。 チクショ~~

詳しい方、教えて下さい。ブッ飛び人生だから、ブログもブッ飛ぶのでしょうか


Posted by ジュンちゃん at
22:55
│Comments(10)
2006年10月15日
子供の目が見た戦争 その11
最初の頃こそ、ソーミナー(目白)を捕って大人しく遊んだりしてたけど途中から誰かが拾って来た弾丸に興味が移り、機関銃の弾丸探しに山に入るようになった。当然アメリカ兵のだと思っていたが、場所から考えて日本兵が逃げる時に重いから帯に詰まった一式で捨てたのだと思う。以外に大量に拾って来れたのだ。親に内緒で危険な遊びにハマルのは今も昔も同じ。
まず、横に強く叩いているとグラグラになり弾頭が抜けるので火薬遊びをする目的で中の火薬を抜いて集めるのだ。今の花火遊びのようなものだが迫力が断然違う。弾頭は飾りのように単に持って歩いていたのだが、火で焼いた鉄の棒を後から突っ込んで穴を開けマッチ棒の頭を削って入れたのに釘を刺して釘の頭を強く叩くと陸上競技のスタートに使うピストルのような大きな音が出る。この遊びはメチャ流行ったし瞬く間に全琉に広がったと聞いた。 危険なので絶対にマネしないように、と言ったって今の時代に機関銃の弾なんて見ることさえないのでマネることなど不可能だけど。
幸いにも自分の身近で事故った子はいなかったし楽しい思い出なのだが、その後、タカを括って迫撃砲や大型の不発弾の火薬を抜こうとして爆死する事故が多発した。折角戦争で生き延びたのに。
モヒトツ、アメリカ人の大嘘が部落民全員を裏山に避難させた事件。大津波が来るというのだ。
結局、何事もなし。4月1日はエイプリル・フールというお遊びで、嘘をついても許される日がアメリカにはあるとこのとき知らされたが、ジョーダンじゃないよ全く。避難のときハブに噛まれたらドーするよ。
まだある、床下でネズミが騒いでいる。オヤジの話では天井裏にハブが入っている証拠だと言うのだ。
ネズミが天井で騒いだら床下にいるのだソーだ。2~3日は落ちつけなかったが何事もなかった。
それから、もう一丁 アブナかった思い出。女の先生が男の先生に代わり、多分人気取りのつもりだろうが、山道を通って名護に行けると言うので全員で楽しいピクニックを兼ねて憧れの名護を見に出かけた。途中で先生の様子がオカシー、どうやら道に迷ったらしいヤンバルの山も結構危険であり、先生はヒトコトも喋らずアッチ行きコッチ行きして、ようやく元の大浦に辿りついた。完全に日が暮れてから。
結局アコガレの都会
名護は見れんかった。その後、佐敷に移り 「新里ビラ暴走族」 となる。続く。
Posted by ジュンちゃん at
12:52
│Comments(8)
2006年10月14日
アイエナー、もう1ヶ月もナイさ~~
麗しのサックス集団、フルールのテルミー団長に(リンクしようと思ったらブログが無い)チラシからチケットから作って貰ったのに、オレはヌーンシェーネーン。ジャーフェーなとん。
実は風邪をこじらせて良くなったらと思っていたら、1ヶ月過ぎて益々オカシー。声が全く出ない、その代わり咳がイッパイ出る。レントゲン撮ったらガンも結核も無いとのこと。薬屋も4箇所、風邪を治せる薬なんてナイそーだ。風邪を治せるのはメンエキだけだって。 メンエキは何処で売ってるのかな~~~
此処からは、ドゥチュイムニーですので、読まないで下さい。
トニカクあせらないで焦って、アワティラングートゥー急いで、ヌーンカンゲーラングートゥーよく考えて、この場を乗り切ろう。 エイ~~ッツ
前売券は演奏会の前までに売ること。 神様、仏様、ブログさま~~~ チャーガナ・ナイサニ。 このテーゲーナーが人生には必要なのだ
ソーダ、ラッパも触らないと~~~ イロイロあり過ぎ~~~ 此処から読んで~~ 必ず面白い演奏会にします。
11月11日(土)前売2000円、後売0円。浦添市ハーモニーセンター、市民会館近く。
前売券のブログ予約も受け付けます。コメントか 879-5061 ケミックス
遠慮しないで、アト一人誘ってお越し下さい。
Posted by ジュンちゃん at
20:16
│Comments(2)
2006年10月14日
子供の目が見た戦争 その10
毎日毎日、暗いニュースばかりが飛び交うのを何とかせにゃ~。我々及び我々の子達に今一番必要なのは屈託の無いこの笑顔だと思うのである。とりあえず、子供の笑顔コンクールでも開いて笑顔の写真を出来るだけ前面に出してみては如何であろう。誰か企画して。イジメは駄目だと言うからイジメが蔓延るのだ、「イジメ」 と言う言葉を世の中から消して笑顔の推進運動を起こすべき、だと思う。
大浦の外れ、瀬嵩よりの空き地に那覇辺りから避難してきた人たちを収容する規格小屋が幾棟か建てられた。久し振りの我が家って感じで中々のモノだ。瀬嵩小学校の分校のようなのも出来、建物は無いが砂に字を書いたりして女の先生が教えていた。
ある日、体操の時間という事で 「キオツケ~ッ
」 「マエ~ナラエ
」 までは良かったが、「体操タイケイにヒラケ~
」 と来た。サ~、分からん、皆左右をキョロキョロ見るだけ、そのうち一人が座ったので皆が真似して座ってしまった。 「ヒラキレー(座れ)」と勘違いしたのだ。ソーミナー(多分、めじろのこと)遊びも楽しかった。鳴き声を楽しむのではなく餌でカゴの中に誘い込み長い紐でツッカイ棒を引いて獲るのだ。
そんな中で先輩がムギワラ帽子の話を聞かせて皆を笑わせた。曰く、大浦橋の上でガマンできなくてウンチしてたら大人が来るので慌ててムグワラ帽子を被せた。その大人にソーミナー捕まえたと嘘をつき籠を取ってくるから押さえていてと頼んで逃げた。幾ら待っても子供が来ないのでソーミナーを捕まえようと勢い良く手を突っ込んで ギャ~~~ッ
強く手を振ったら欄干にブッツケテ再び ギャ~~~ッ
その手を思わず口にツッ込んだソ~ダ。 出来すぎ~~~。創作。

マラリヤって病気知ってます
普通はアフリカか南米かトニカク未開の土地で広がる怖い病気である。その恐怖のマラリヤが沖縄に蔓延したのだ。折角、戦争を凌ぎ切り命拾いした人が何人もこの病気で命を落としたと聞く。家族全員その洗礼を受けた。熱の高さが41度も上がり何日もそれが続くからタマッタもんではない。遅まきながら米軍の方からキニーネという特効薬が届いて何とか難を逃れた次第である。うなされるという表現があるが、マラリヤの場合はこの世の者とも思えない奇声を発してのた打ち回り苦しむのだ。少なくとも自分の家族はそうだった。その恐怖のマラリヤは、僅かな期間で沖縄から消えたし家族は全員無事だった。
続く。
Posted by ジュンちゃん at
14:51
│Comments(14)
2006年10月14日
子供の目が見た戦争 その9
という捕虜の様子を歌った悲しげな歌が口伝えで歌われていて羽地平良に惨めな収容所があると聞かされていたが、こちらの場合は天国のような収容所らしき設備で金網などの囲いも必要なかった。クイモンに不自由を感じないうえ子供たちの為に学校施設も作ってくれた訳だから、アメリカ・様々である。実は悲しげなハーネージタイラーノ
の節回しが喜名ショーキチさんの 「花」 に良く似ている。最初に 「花」 を聞いたときヤンバルの光景が浮かんできたし、戦争のことがチラチラと頭をよぎったのだ。瀬嵩では一期先輩が村芝居の主役に抜擢され毎日特訓を受けるのがウラヤマシク、傍で聞いていて全て覚えてしまった。芝居の題名が 「サンダーグヮー」(三郎小)というチョッピリお下品なストーリーだが当時としては画期的な出来事で何と校庭で開催された。
瀬嵩には綺麗な海があり、泳いだら飛んでもないヤツらの住処でギャ~ッツ
イーラー(電気クラゲ)と呼ばれる悪いヤツで刺された痛みは口では言い表せないほどの激痛だ。あれは電気なんて生易しいものではない。刺されたら発熱してユナガタ(夜通し)七転八倒の苦しみを味わうことになる。写真のようなモンじゃなく、手がモジャモジャとあって長さが各1メートル以上もあり、体中に巻きついて最大級の苦しみを与えるのだ。一瞬にして海ギライになる。そして、何故だか隣の大浦に移る。多分家を与えられたのが大浦だからだと思う。不思議なことに幸せな時の記憶は以外に薄いもの、思い出そうとしても、中々出てこない。 次は、大浦でのマラリヤ地獄。
続く。
Posted by ジュンちゃん at
00:28
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2006年10月13日
子供の目が見た戦争 その8
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び~」 詳しくは覚えてないが天皇陛下のお言葉がラジオから流れて終戦を迎えた。この辺りの記憶が飛んでて山を下りた時のことを全く思い出せない。ただ、南部の人たちのように銃でコズかれるように歩いたのでないことだけは確かである。米兵たちの笑顔も戦争の恐怖を乗り切った安堵の笑顔であったのだろうか、非常に優しくされたのを覚えている。
特に、ジュンちゃん家は抜群の待遇を受けた。理由はオヤジが学校の先生だったお陰で 「ハロー」「ハワユー」「サンキュー」「グッド・モーニング」「プリーズ」 程度の英語を喋ったからだ。何とジープに乗って護衛兵まで従えた隊長が訪ねて来たのだ。しかも、ありったけの食料品を抱えてである。ところがその頃から部落の人たちの態度が変になった、どうやらオヤジがスパイだったと噂を立てた人がいたらしいのだ。
住み慣れた打間部落を後にして隣の瀬嵩(せだけ)に引っ越した。米軍部隊の近くに大テントがあり何ヶ所かの家族と一緒だった。その頃、軍人から貰った食料品は弁当箱のような紙箱に入った腐らない食材で、ブラックファースト(朝食)・ランチ(昼食)・ディナー(夕食)に分けられていて種類も豊富、非常に美味かった。こんなのがあるから、アメリカは強いんだなと感心した。
学校を作る話が出てオヤジも先生に駆り出された。そして何年振りかの給料を戴きオフクロが初弁当をオヤジの為に作った。それをジュンちゃんが学校に届けたのだが、途中でキッチャキ(つまずいて)弁当の中身は砂マミレ、チムン・モードー(なす術なく)それを詰めて学校に届けたのだ。帰って来たオヤジが一言 「ジュン、美味かったよ」
続く。
Posted by ジュンちゃん at
14:22
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2006年10月12日
子供の目が見た戦争 その7
そんなある日、来るべき時が来た。見張り役がスットンキョーな声で大勢のアメリカ兵が登ってくると言うのだ。日頃から鬼畜米英と頭に叩き込まれた我々はコレデお終いと諦めていた。でも身を隠せるだけは隠してみようと小川を渡り背丈ほどの草叢に何百名かが身を潜めた。勿論、一部は見えていたと思うが彼らは見えないフリをして発砲せずに帰って行ったのだ。
その時の様子を今風に説明するとコンバットの映画そのもの。ケツを突き出しヘッピリ腰で、彼らの恐怖も計り知れないほど大きかったに違いない。もし隠れていたのが日本兵であったら彼らは間違いなく全滅したであろう。我々の少し後に母親であろうか咳が止まらない人がいて息子らしい人が涙顔で必死に顔を押さえつけていたのが記憶に残っている。後でグッタリしてたのでヒョットしたら死んじゃったのかも。
いずれにせよ一人の犠牲者も出さずに済んだが、小屋に戻るとビスケットやチョコなどが一杯置いてある。大人たちが言うには、これは我々を毒殺するために置いたのだから絶対に食べるなとのことで全て処分した。その後は何となく平和な空気が感じられるようになり、物売りのオバサンがのどかに黒糖などを売りに来たりした。ジュンちゃん達は完全なる無一文だから買える訳がない。味グァーサビラと味見をするオバサンを見習って 「味グァーサビラ」 と一つ摘んで口に入れたらド~ット笑いが来て超ハズカシかった。
が、何年振りかのお砂糖の味は格別でチョー美味かった。 そして、終戦。
続く。
Posted by ジュンちゃん at
21:12
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